幸せな住まいを造るために。 優良工務店との出会いをサポート。

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依頼側の確認事項

確認してみてほしい事

工務店任せにしているよりは、しっかり確認した方が良い事があります。
工務店が万が一、施工途中で倒産してしまった場合に、完成までをサポートしてくれる「住宅完成保証制度」という制度があります。
また、施工者は品確法により、施工後10年間の住宅の傷の修復を保証する制度も義務づけられています。
この制度については、10年の補償は義務ですが、それ以降は、有償の補修をして、無償期間を50年に延長してもらえる所もあれば、もともと20年の無償期間があり、その後の延長は無いという所もあります。
これらの保証内容についても、よく確認しておきましょう。

もう一つ確認をお勧めしたいのが、新築現場を見させてもらう事です。
優良工務店は、現場が整理整頓されており、綺麗です。
大工さん達もしっかり挨拶してくれるか、清掃がきちんとできているか、管理ができているか、などをチェックしましょう。

依頼側の姿勢

依頼する側も注意しておきたい部分があります。
まず、見積もりをたくさん取ればいいわけではない、という事です。
いろいろな見積もりを見比べるのは良い事に思えますが、家に使う材料やグレードが同じでないと、比較ができず、良し悪しが判断しにいのです。
つまり、比較しにくいものなのです。
また、一軒の見積もりを出すのには大変な時間と労力を使いますから、簡単には断りにくいものです。
ですから、多く見積もりを取りすぎると、こちらが断るのも労力がいるでしょう。

またもう一つ、住宅展示場や完成見学会だけで決めないという事もお勧めします。
住宅展示場は規模が大きく、豪華になっています。
完成見学会でも、建築知識のない側にとっては、その家の価値がわかりにくいです。
いずれにしても、どちらも見せるために造られたものですから、デメリットも判断しにいので、これだけを見て決めないようにしましょう。


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